【登録制】晴れの国おかやま応援サイト もんげー部

おかやまで晴れの国ぐらし 先輩移住者による移住体験記

1 倉敷市
1 津山市
1 笠岡市
1 井原市
2 総社市
1 高梁市
1 新見市
1 瀬戸内市
1 赤磐市
1 真庭市
1 浅口市
1 和気町
1 矢掛町
1 新庄村
1 勝央町
1 奈義町
1 久米南町
1 美咲町
1 吉備中央町

一覧に戻る

【奈義町】芸術文化が豊かな奈義町で演劇と介護を融合し地域課題を問う

俳優であり介護福祉士でもある菅原直樹さんは、岡山県へ移住して6年目を迎える。千葉県から和気町へ、その後、奈義町へ越した。奈義町現代美術館や伝統芸能の横仙(よこせん)歌舞伎など、芸術文化が豊かなところに魅力を感じたという。もともと東京で俳優として活動していた菅原さんだが、その後は介護福祉士として働いてきた。現在はその両方を活かして地域課題解決に取り組む活動を展開。「老いと演劇OiBokkeShi(オイ・ボッケ・シ)」を立ち上げ、老いや人生の歩みと生活をテーマにした演劇ワークショップなどを開催している。2016年8月には、菅原さんは一般社団法人ナギカラ(奈義町地域再生推進法人指定)の「奈義町アート・デザイン・ディレクター」に着任。総合的地方創生に取り組むなかで「芸術を生活と結び付けること」で豊かな町づくりを目指す。さらに高齢の男性を対象とした介護付き旅行や、地域包括ケアシステムをテーマにした体験型セミナーなども企画する。「障がい者、認知症の方を含めた地域のみなさんと一緒に演劇をつくり、公演していくことが夢です」


菅原さんは妻と娘とともに暮らす。愛犬との散歩は日課

「ナギカラ」企画の移住ツアー「ケアを耕せ!」。

入部はこちら

もんげー岡山動画配信中!

晴れの国おかやま暮らしPDF版 ダウンロードはこちら

  • おかやま広報紙ナビ
  • 岡山県
  • もんげー岡山
  • 大好き!晴れの国おかやま
  • ももっちうらっちのページ